信用情報とブラックリスト

信用情報機関とブラックリスト。金融機関で借りる事が出来なかった方は、一度は考えたことがあるワードかと思います。

まずは借りる事が出来ない原因を考えていきましょう。

  1. 個人情報
  2. 信用情報
  3. ブラックリスト?
  4. 信用情報機関

個人情報

個人情報

個人情報とは、借り入れ・ローン・クレジットカードなどの契約時に参考にされる情報です。

個人情報に記載されるデータは、「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「電話番号」「勤務先」など、借り入れをするご本人様の情報です。

ブラックではないのに審査に落ちてしまう方は個人情報に問題がある可能性があり、「固定電話がない」「居住年数が短い」「勤続年数が短い」「在籍確認が取れない」など複数問題があると、ブラックでなくても審査が通らないことがあります。

信用情報とは?

信用情報

信用情報機関とは、金融機関から新たに借りる・ローンをする際に、金融機関側が「この人はお金を貸しても期日通りに返済するのか?」「今現在の借入金額・返済状況はどうか?」お金を貸す側は知りたいですよね?

そこで個人の信用情報を管理している、信用情報機関参考にして貸し出しています。

ブラックリスト?

ブラックリスト

世間の多くの方が勘違いしていることは、「ブラックリストなんて存在しないのです」

金融機関からの借りれを延滞・債務整理をするとブラックリストに登録され、借りる出来ないと思っている方もいるかと思いますが、正しくはブラックリストという物はなく、個人の金融事故歴・延滞履歴「信用情報」の事を「ブラックリスト」と総称して、世間に広まったものだと思います。

信用情報機関

信用情報機関

各金融機関で参考にする信用情報機関は違います。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

※銀行・信金・信組・農協系の信用情報機関

株式会社 シー・アイ・シー(CIC)

※信販会社系の信用情報機関

株式会社日本信用情報機構

※消費者金融系の信用情報機関

上記の三社が信用情報機関です。

ご自身の信用情報はインターネット・郵送・電話で確認出来るので気になる方は確認してみてください。

少し前までは、消費者金融で金融事故を起こしていても信販会社で借りれるという奇跡もあったみたいだが、今は多数の信用情報機関を参考にしている会社が多いので奇跡の借入は出来ないかと思います。