申し込みブラックとは、短期間で複数の消費者金融やクレジットカードの申込みをすると一定期間審査に通りづらくなる状態です。

申込みブラック

この申込みブラックは現在カードを持っている人やまだ作ったことがない人でもなる可能性があります。

ローンなどを申し込んだときにまずは信用情報機関に照会して申込者の信用情報が調査され、その際に何件申込みをしているかが全部バレてしまいます。

信用情報機関では個人でも自分の情報を確認できます。
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     信用情報機関に開示請求するには?


信用情報機関は3社あり、他のブログで詳しく説明しています。

開示請求

複数の会社に申込みをしていると照会した時に大量に履歴が出てくるので何か金策に走っていると思われてもしょうがないです。

今回は申込みブラックの対策と対応をご紹介します。

  1. 申込みブラックを回避する
  2. 申込みブラックになってしまったら

 

1、申込みブラックを回避する

申込みブラックを回避する方法は凄く簡単です。

回避するには短期間で多重申込みをしないことです!

  • 短期間とはどのくらいか?
  • 回避法

確実な事は言えませんが1ヶ月以内の申込みが多重申込みと判断されると言われています。

例えば5月に申込みをしてその後に8月にまた申込みをするとこれは間がある程度開いているので多重申込みにはなりませんが、同じ5月中にまた申込みするとさすがに短期間での申込みと見られてしまいます。

  • 何社で多重申込みになる?

これもきちんとボーダーラインが決まっているわけではありません。

大体が3社以上の申し込みは多重申込みと判断されてしまうそうです。

信用情報を見れば一目瞭然なので自分のところ意外に何社も申し込みがあると厳しいです。

結果的に申込みブラックにならない為には1ヶ月以内に複数申し込むのではなく欲しいカード会社をまずは1社、落ちてしまった事を考えて保険で1社の計2社がギリギリのラインだと思います。

2、申込みブラックになってしまったら

もし複数の業者に申込みをしてしまい申込みブラックの状態になってしまった時の対処方法を紹介します。

ブラックに・・・

どこの信用情報機関でも申込情報は6ヶ月間は情報が残ってしまいます。

この事から申込みブラックになってしまった場合には最低でも6ヶ月は申し込みをしてはいけません。

情報がのこっている間に申込みをするとその日からさらに6ヶ月間なので永遠にブラックのまんまです。

ネットには色々情報があり、もしかしたら審査に通るかもなんて思って申し込んでも通ることはまずありえません。

6ヶ月間はおとなしくして信用情報機関に登録されている情報が削除されてから新しく申し込んでみましょう!


上記で回避する方法となってしまってからの対策を説明しました。

申込みブラックは誰でもなる可能性がありますが、一度申し込んで審査に通らなかった場合にはムキになって何社も申し込みをしないでまずは何で自分は審査に通らなかったのか?を確認するのもいいと思います。

各信用情報機関では自分の情報を開示請求できるので自分の今おかれている状況が分かります。

これを基準にして自分を見つめなおす事も重要です。