1. 債務整理をしている。
  2. クレジットカード、消費者金融で返済が出来ていない。

上記の事があると信用情報機関(CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センター)に登録されます。

信用情報機関に登録されているか調べるのは?
        ↓   ↓   ↓
   信用情報機関に開示請求するには?

世間ではこの事をブラックリストに載るともいいます。


1、債務整理をしている。

  • 自己破産
  • 債務整理
  • 任意整理
  • 個人再生

などをしていると信用情報機関に情報が登録されます。

この事を金融事故といいます。

債務整理をしているという事は普段の生活に支障が出るぐらいに借金をしてしまってどうにもならない場合に行き着く最後の方法です。

自己破産では借金が無くなり、個人再生では借金の減額し3年で返済、任意整理では減額や利息のカットなどが出来ます。

詳しくは選べる4種類の債務整理で紹介しています。

2、クレジットカード、ローンで返済が出来ていない

クレジット、ローン事故には種類があります。クレジットカード

  • 長期延滞・・・3ヶ月以上の延滞
  • 債務整理・・・債務の免除、軽減など条件面での整理
  • 自己破産・・・法的に債務を免除する方法

遅延以外の事故情報が載ってしまうと、当面はお金を借りることは出来ません。

自己破産などをすると現状の借金は無くなるというメリットもありますがもちろんデメリットあるので注意が必要です。


これまでに紹介した事故記録は完済すれば一定期間を超えると削除されます。

  • 自己破産 ・ ・ ・ 登録期間10年
  • 自己破産以外 ・ ・ ・ 登録期間5年~7年

上記の期間は消費者金融やクレジットカードなど作る事は難しくなります。

よくブラックOKや無審査即日融資などの誘い文句がありますがこういった業者の多くは闇金業者だと思ってもいいと思います。

闇金業者で借りるとなるとやはりデメリットなどもあるので、あまりオススメは出来ません。

それでもどうしてもという方にはソフト闇金といって以前の闇金より金利、返済周期など全体的にソフトになっているようです。
        ↓      
        ソフト闇金で借りる。

どちらにしても消費者金融、クレジットカードなどは計画的に使い返済なども遅れなく使っていればとても便利なものなので生活の支えになります。