ヤミ金もお金を貸さなければ仕事になりません。

勧誘マン

街中で堂々とお店を構えている訳ではないので顧客の獲得には苦労しています。

ではどの様にしてヤミ金は顧客との接点をもっているのでしょうか?

ここでは様々な勧誘方法を紹介したいと思います。

  1. ホームページ
  2. DM、チラシ
  3. 電話営業
  4. 新聞や雑誌

1、ホームページ

最近の傾向で多いのがこの方法です。

パソコンや携帯で手軽に見れる事からネット上では堂々と宣伝している業者もいるようです。

特徴としては一見は普通の消費者金融のホームページと変わりが無い様に見えますが、よく内容を見てみると融資の条件などはやはりヤミ金なので金利が高かったり返済の周期が10日や2週間など短い設定になっているようです。

他にも見分ける方法としては、誘い文句が好条件過ぎる事です。
HP勧誘 よく見かける誘い文句は

  • ブラックでも融資OK!
  • 即日融資
  • 審査無し

など言葉巧みに誘ってきます。

消費者金融の審査に落ちてしまいどこからも融資がしてもらえない状況だとヤミ金とは分かっていても借りてしまう人もいるようです。

2、DM・チラシ

マンションや団地のような集合住宅ではポストに即日融資などのチラシを投函して顧客を集める方法です。

その他にも電話ボックスや街中の電柱などにチラシを貼り付けるなど様々なところで勧誘しています。ダイレクトメール

その中でもDMでは名簿業者などから顧客名簿を買います。

その名簿には以前にヤミ金を利用したことのある人がリストに載っています。

一度利用した人は再度利用する可能性が高い為にピンポイントでDMを送って再度の利用を促します。

個人情報が一度漏れてしまうと色々な勧誘などが来ますのでくれぐれも取り扱いには注意が必要です。

3、電話営業

電話営業についても先ほど紹介したDM,チラシと同じく多い勧誘の手口です。悪徳勧誘

こちらも同じく顧客名簿などがあり、ピンポイントに勧誘をします。

手当たり次第に電話をしても警察などに通報されてはどうしようもないので、名簿から慎重に選んで電話をかけます。

中には悪質な業者もいるので身に覚えの無ければすぐに電話を切ったほうがいいでしょう。

普通の消費者金融では通常は電話での勧誘はしていないので電話で勧誘された時点でそれはかなりの確立でヤミ金業者です。

4、新聞や雑誌

よくあるのがスポーツ新聞などの三行広告などにヤミ金の広告がでている場合があります。

新聞広告

大手の新聞社などは規制が厳しくヤミ金の入る隙はないのですが、スポーツ紙の夕刊などの三行広告などはある程度の規制はありもののヤミ金業者は多数掲載されています。

そこでもやはりHPなどの宣伝と同じでありえない好条件で掲載されています。

雑誌に関しても同じで大手の雑誌では掲載は厳しくても、大手ではないアダルト雑誌、ギャンブル系の雑誌などには多数掲載されています。

特にギャンブル系の雑誌にはヤミ金にとっては利用する可能性のある人が多数読んでいると思われるので、絶対に抑えておきたい媒体です。


これまでに紹介したようにヤミ金業者は様々な方法で勧誘してきます。

ヤミ金業者か見分ける方法は簡単です。

  1. ありえない好条件
  2. 金利のチェック
  3. 登録番号のチェック

などがあります。

判断能力が無くなってしまうほどに追い込まれていない限りは見分ける事は可能です。

もし本当にどうしても融資が必要でヤミ金から借りるならそれなりに覚悟が必要です。

ヤミ金にも色々な種類のものがあります。
こちらで紹介しているのでご参考までに
        ↓  ↓  ↓
  ヤミ金とは? ソフト闇金で借りる。