総量規制法が実施されてから金融会社の審査基準が厳しくなってお金を借りれない人がソフト闇金を利用するケースが増えてきています。

ソフト闇金

そもそもソフト闇金って知っていますか?

闇金といえば威圧的な態度、厳しい取立て追い込みなど怖いイメージがありますが、ソフト闇金の場合は電話の対応もとても丁寧で一見普通の消費者金融と変わりが無いように一見は見えます。

それでも名前に闇金とついていますので違法業者であることには変わりありません。

正規の消費者金融に比べればもちろん金利も法外に高いです。


ソフト闇金の特徴

  1. 返済周期
  2. 金利
  3. 融資金額
  4. 取立て

1、返済周期

返済

以前の闇金では10日や1週間などの周期で返済していくのが主流でした。

ソフト闇金では2週間やそれ以上の周期で借りれる所が多いようです。

付き合いが長くなって信用がついてくると1ヶ月周期でやってくれるところもあり、周期だけで考えれば普通の消費者金融とかわりがありません。

ちょっと遅れそうな時にも相談で期限を延ばしてくれたりする所もあるみたいです。

延ばせるからといってダラダラしているといくらソフト闇金でも取り立ては始まります。

2、金利

以前の闇金では1週間で5割など高金利の融資が基本です。

ソフト闇金になってからは2週間やそれ以上のサイクルで3割からの融資が多いようです。

融資金額が高額な時には場合によっては1ヶ月など長期での融資もあり、昔のヤミ金からは想像が出来ないような金利になっています。

ですが以前の闇金からみれば金利が安いように見えますが普通の消費者金融に比べれば間違いなく高金利です。

返済などがしっかりしていると金利に関しても若干下がってきたりする事もあるようで、長く付き合ってしまう人もいるようです。

3、融資金額

融資

基本的に小口の融資が多いみたいです。

まずは小さい金額でしっかり遅れずに返済が出来ているかをみてから信用できると思ったらさらに金額を上げての融資が可能になるそうです。

3万円ほどから始まり何度か融資を繰り返すと金額も上がっていき10万円以上も借りる事も出来るようです。

金利が昔の闇金に比べると安くなっているので融資額も上がっています。

中には勤め先など情報がしっかりしている人には最初から高額での融資もしているようです。

4、取立て

取立て

闇金の取立てといえば脅しのような怖いイメージがあり返済を延ばすならさらに高額な請求がくる様なイメージがありますが、最近のソフト闇金は返済が遅れそうな時には事前に連絡して相談すれば返済日を延ばしてもらったり取立て自体が以前の闇金に比べれば優しくなったみたいです。

そのかわり延ばせますがやはり闇金には変わりないのであまりにも返済が遅れてしまうと取り立てなどは徐々に厳しくなってきます。


ソフト闇金は脅迫まがいの取り立てもせずに親身になって話を聞くなど、一見は借り手のいになっているような対応をしてきます。

その為に利用者はソフトヤミ金業者の事を頼りになる人や親身に相談に乗ってくれる友達のように思い込んでしまうこともあるようです。

しかし一見親切な対応の裏では2週間で3割などの高金利を要求してきます。

結果的にソフト闇金のやり口としては、まずは簡単に確実に返せる金額と利息で融資する事です。

無理な取立てや嫌がらせをすれば、警察や弁護士に駆け込むことを知っているので無理せず返済出来る小額の融資を最初は行うわけです。

融資額がソフト、金利がソフト、取り立てもソフト、これがソフト闇金なのです。

ではヤミ金から融資を受けるにはどこで

どのように申し込めばいいのでしょうか?
詳しくはこちらでヤミ金の勧誘方法。