お金を借りたら返済しないといけないのは当然です。

家族や友達からの借金であれば借りた金額をそのまま返せばいいですが、消費者金融などからお金を借りた場合には利息が必ず付いてきます。

返済に関しても毎月決まった日にちに返済もしなくてはいけません。

hensai

ここで返済が遅れてしまうと事故情報として信用情報機関に載ってしまいます。

俗にこの事を世間ではブラックリストに載ってしまった!といい載ってしまったブラックの情報が消えない限り今後クレジットカードや消費者金融の審査に影響してきます。

どこでも融資が受けれないと負の連鎖でヤミ金などにもてを出してしまう事もあるので注意が必要です。

ネット上にはよく借り方ばかり取り上げられていますが、返済の仕方もきちんと知っていると便利です。

よく大手の消費者金融では全国各地にATMなどがありそこで返済が出来ます。

中小の消費者金融になると大手の様にATMが全国に無いために基本的に来店して店頭で返済するか、銀行振り込みで返済する方法があります。

銀行系であれば自分の口座から自動引き落としなどもあるのでとても便利です。


返済方法の種類に関してご紹介していきたいと思います。

  1. 一括返済
  2. 元利均等返済方式
  3. 元金均等返済方式
  4. リボルビング返済方式

1、一括返済

一括返済

まず一番分かりやすい返済方法です。

名前の通りに借りたお金を一括で返済するのですが、ここで消費者金融では利息がついています。

利息に関してはこちらで詳しく紹介しています。
      ↓    ↓    ↓
      利息制限法について

利息がついてきますが、1ヶ月程度ならそこまでの金額ではありませんのでしょうがないと考えれば大丈夫です。

例えば10万円を消費者金融で借りた場合には利息を上限金利の20%で考えても1ヶ月の利息は1,666円となり、貸してくれたサービス料と考えれば納得できます。

2、元利均等返済方式

元利均等

上記の一括返済とは違い、長期に渡って少しずつ返済をしていく方法です。

元利均等返済方式とは元金と利息を分けずに1つのものと考えて毎月の返済を一定額で返済していく方法です。

毎月の返済額が決まっているので通常の生活も計画が立てやすいです。

元金が多く残っているうちは利息がしめる割合が多いですが残高が少なくなるにつれて利息の割合も減って行きます。

3、元金均等返済方式

元金均等

元利均等返済方式では毎月の支払額が一定でしたが元金均等返済方式では元金を毎月決まった額返済していく方法です。

元金の他にも利息があるので【元金+利息】が毎月の支払額になります。

毎月の返済額は一定ではありませんが、確実に借金を毎月減らしていけるのが一番のメリットです。

最初は支払う金額も大きいですが、返済をするにつれて減少していきます。

4、リボルビング返済方式

リボ払い

リボルビング返済方式とは、利用した金額に関わらずに毎月一定の金額を支払う事です。

ここでいう利用金額とは与信判断で決められた借入金額の上限です。

大手の消費者金融ではこの返済方法をよく使っています。

利用金額の範囲内であれば何回でも借りることができます。

上記の様な事があると毎月に定額の返済金をあてても完済が遠のいてしまうのできちんとした返済プランが必要になってきます。


これまでに紹介した返済方法は基本的な一括もしくは毎月コツコツ返済していく方法です。

返済方法に関してはまだあります。

ボーナス払い
  • 臨時払い
  • ボーナス払い

上記の方法はどちらも毎月返済する金額にプラスで支払う事です。

多くの消費者金融で取り入れているシステムです。

余裕がある時に多く支払をしておけば元金が減るので利息も減り、今後の支払や生活が楽になります。

ボーナスなどのまとまったお金が入れば一括でも返済も出来るのでとても便利です。

ボーナス払いや臨時払いなどのシステムを使って短期完済するのも有効な返済方法といえます。