2010年6月に施行された法律で、総量規制とは年収の3分の1までしか融資を受ける事が出来ないという法律です。

総量規制

この総量規制によって一般の消費者金融の審査に通らずお金を借りる事が出来なくなった人は大勢います。

急な出費でお金が必要になる事もあります。

そんな時にキャッシングが出来ないのは困ります。

実は総量規制にも抜け穴があるので、そんな裏技をご紹介します!


総量規制の対象外になる借入

対象外の借入とは?

銀行
  1. 銀行からの借入
  2. 住宅ローン
  3. マイカーローン
  4. 医療ローン
  5. 個人事業向けの借入
  6. クレジットカードのショッピング枠

などが総量規制の対象外になる借入の一例です。

あくまでも消費者金融からの借入が対象になっているので銀行からの借入は対象外になっています。

ですので銀行のフリーローンなどは総量規制の限度ギリギリまで借入があったとしても銀行法の範囲なので借入が可能になります。

銀行の目的別ローン

あらかじめ使い道が決まっている場合には目的別ローンを使うと金利を抑えて借入が出来ます。

よく使われている使用目的

旅行
  • 結婚資金
  • 楽器購入費
  • 旅行費
  • 引越し費用
  • 治療費(保険対象外)

申込みをするには1つだけ条件があります。

それは使用する目的が明確な事とそれを証明できる書類などの提出を求められます。

結婚資金や旅行費などの場合には見積書や請求書などです。

その他の銀行は何を審査しているのか?

詳しくはこちらで全国銀行個人情報センター

銀行名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行 5,475% 300万円まで
楽天銀行 7,0% 300万円まで
みずほ銀行 5,875% 300万円まで

目的ががっきりしている時は上記で紹介した金利のように抑えて借入ができるのが最大のメリットです。

銀行のカードローン

目的別ローンに比べると若干金利が上がりますがこちらも総量規制を超えた融資を受けられます。

銀行名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行 4,6%~14,6% 500万円まで
楽天銀行 4,9%~14,5% 500万円まで
みずほ銀行 4,0%~14,0% 1000万円まで

カードローンでは限度額によっては収入証明などが不要で、銀行によっては即日融資のところもあります。

銀行なので総量規制が関係なく融資の限度額も大きく、金利も少ないです。

クレジットのショッピング枠

実はクレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外なんです。

クレジット現金化

最近では携帯電話の料金や光熱費などの支払いも出来るのでカードで払えるものは払ってしまって現金を残すのも1つの手です。

その他にもショッピング枠の現金化も出来ますが現金を手にする代わりにその分支払が出てくるのと、現金化を専門にやっている業者などでは間の手数料がさらにとられますのであまりオススメは出来ません。

現金が貰えるからといって現金化をしすぎると借金も大きくなり首が回らない状況になってしまうのでそうなる前に手をうっておきましょう!

クレジットカードにかんしてはこちらで
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