こんにちは。世間では夏休み、おまけにお盆休みのシーズンですね。
みなさまどうお過ごしでしょうか?
借金返済ライフ頑張っている方々、応援しています。わたくしも仲間です!

さて、本日のテーマですが、
去る2005年、大きな社会問題となったアイフル問題についてブログを書いていきたいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、現在ではサラ金(消費者金融)が顧客へ取立てをすることは法律で禁止されています。
ですが、取立て行為が禁止されていなかった頃、サラ金(消費者金融)が債務者へ返済の取立てを行なうのは「普通」でした。
むしろ取立てを行なうのはサラ金(消費者金融)の業務でありました。

ですが、当時のアイフルは他のサラ金(消費者金融)よりも悪質な取立てを行っていました。
それにより、様々な問題が浮上したのです。

【合わせてお読み頂くとお役に立つ記事】
取立てが禁止になった事を知らない方は、以前の記事、「サラ金(消費者金融)規制法改正で施工 21条「取立て行為の規制」を知る」をご参照下さい^^


最高潮から奈落へ アイフル崩れた2005年

アメリカの経済雑誌、「フォーブス」が発表する世界長者番付」で、2005年アイフルの社長(福田社長)は80位となりました。

2000年から続いた好調だった業績も、同年2005年から崩れることになります。
それもそのはず、被害者や弁護士によって「アイフル被害対策国会議」が結成され、国に対し大きく動きました。
浮上した厳しい取立て行為などが派手に報道され、社会問題となりました。

2006年、財務省はアイフル全店舗に対し、業務停止命令を下しました。
行政が「全店舗を業務停止命令」のように厳しい処置を取ることは異例の事だそうです。

アイフルが行った悪質な取立て行為

  • 返済を迫り、金策させる
  • 債務者の親族へ返済を迫る
  • 脅迫まがいの取立て電話

業務停止命令を受けたのち、アイフルは
誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る、と経営理念を見直し運営しています。

今ではイメージもかなり回復し、悪質な取立てを行なうサラ金、と言う印象も払拭できているのではないでしょうか?

アイフル問題を取り上げたので、今後数回はアイフルに関する記事を書いていこうと思います。
それではまた^^/