ズバリ!本日のテーマは高金利のサラ金(消費者金融)って消えたの?!です!

サラ金(消費者金融)と言えば、"高金利"が問題視されていた金融会社のことです。

サラ金(消費者金融)は実際のところ消えたのでしょうか?!
これをテーマに書いていきたいと思います。

サラ金(消費者金融)が高金利になる理由をご説明するに当たり、法律で決められた金利のお話は避けられません。
ちょっと難しいですが、文才が無いながらにがんばって分かりやすく読めるようにまとめています^^


サラ金(消費者金融)が消えたのか、消えてないのか」は最後に...

サラ金(消費者金融)=高金利のゆえん 定まりの無い"上限金利"

消費者金融などは、お金を貸付する際、利息制限法の金利の上限金利20%以下でお金を貸さないといけませんでした。

ですが、利息制限法とは別に、出資法と言う法律で定められた上限金利は、29.2%でした。

利息制限法上限金利20%を越えたとしても、出資法上限金利29.2%以内なら問題がないだろう。

これこそがグレーゾーン金利と呼ばれ、利息制限法の上限金利20%以上で貸付を行なう、
30%に近い高金利でお金を貸すサラ金を生み出す理由の根源でした。

そもそも悪いのは、高金利のサラ金だけではなく、長いこと法改正を行わずにいた法律「も」、ある意味悪かったと言うわけです。


出資法の上限金利改正 29.2%から20%へ引き下げ

2006年、金融庁は「グレーゾーンの撤廃は未定」とし、貸金業規制法施行規則の改正を行なうと発表した。

だが、後2010年には、出資法の上限金利が29.2%から20%への引き下げが、完全施工になりました。

それによって利息制限法20%以上の利息で貸付を行なうと、出資法によって罰せられることとなったのです。

参考:出資法上の上限金利の見直し


サラ金(消費者金融)は消えたのか?!

いよいよ本題の「サラ金(消費者金融)が消えたのか消えていないのか?」の答えですが、
高金利の金融会社がサラ金と言う認識だとしたら、法改正で金利が下がった時点でサラ金(消費者金融)は消えたと言うことになります。

ですが、消費者金融や銀行系消費者金融の個人へお金を貸す金融業者を全てサラ金(消費者金融)と見るのでしたら、サラ金(消費者金融)は消えていません

答えは、あなた自身が感じ、考え出すものこそが答えになります。

それでは、またのサラ金(消費者金融)の記事でお会いしましょう~^^